小林接骨院|静岡県柔道整復師会の会員接骨院です。

小林接骨院は、静岡県浜松市天竜区の接骨院です。
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休診日
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◆ 住所
  〒431-3303
  浜松市天竜区山東 3834-1

◆ 電話番号
  053-925-4636
◆ FAX番号
  053-925-4636
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首の痛みでお困りの患者様へ
 
首の痛みでお困りのあなたへ

首の痛みで悩まれている患者様は、とてもたくさんいらっしゃいます。

なぜかというと、不要なトラブルやアクシデントを避ける為に、首を治療したがらないという事があります。
なぜなら、首には大事な血管や神経がたくさん通っている為に、治療にはそれなりのリスクを伴うからです。

首の治療は難しいと言われています。
その理由が、首の痛みの原因がわかっていない場合が多いからです。治療する側の経験の浅さであったり、治療技術が低かったりする場合や、画像診断を確定診断にしてしまったり、
又は、患者様の側に、交通事故やむち打ち症等の既往症がある場合等では、治療中や治療後に患者様の気分が悪くなったり、酷い時には気を失ってしまう患者様もいらっしゃるからです。

では、実際に首が痛くて、医療機関に通院した事がある患者様にお聞きします。
どの様な治療を受けましたか?

整形外科ですと、主にレントゲンを撮って、電気を当てたり、首を牽引したり、注射を打ったり、痛み止めの薬が出たりだと思います。
接骨院だと、電気で首を温めた後、首や肩をマッサージしたり、針を打ったりが、一般的だと思います。
しかし、上記の治療では首の痛みは取れません。
たとえ取れたとしても、根本的な問題を解決できた訳ではありません。
なぜならば、首が痛い原因は首のにはないからです。
首の痛みに対して首を治療しても、根本的な問題の解決にはなりません。

その証拠に、
2019年、お笑いトリオ・ネプチューンの名倉さんが、頚椎椎間板ヘルニアの手術後の侵襲(しんしゅう)によってうつ病を発症しました。

名倉さんは、慢性的な首の痛みや痺れを解消するために、2018年に頚椎椎間板ヘルニアの手術を受けています。
「手術は成功して経過は良好」
だったにも関わらず、
「手術の侵襲という普通の生活圏にはないストレス」
がもとで、うつ病を発症したそうです。
これが病院側の説明です。

『しかし、手術は本当に必要だったのでしょうか?』

『椎間板ヘルニアが、本当に首の痛みや痺れの原因だったのでしょうか?』

もし本当に病院側の説明通り、「手術が成功して経過が良好だった」
のであれば、なぜ名倉さんは、うつ病を発症したのでしょうか?

もし本当に
「手術が成功して経過が良好だった」
のであれば、長い間悩んでいた慢性的な症状が手術で解消され、首の痛みや痺れから解放されたのですから、本来であれば、気分爽快で晴れ晴れした精神状態になるはずです。
なのになぜ、うつ病を発症したのか?
それは、リスクを覚悟で首の手術をしたにも関わらず、術後の症状が思ったほど改善していなかったからだと推測します。
手術をすれば、長年悩んだ首の痛みや痺れから解放されると信じて期待していたのに、術後もまだ、首の痛みや痺れが残っていたから、気分が落ち込み精神状態が不安定になったのだと思われます。

「椎間板ヘルニアが、慢性的な痛みの原因になる事は決してありません」
と断言するのは、慢性痛の名医として知られる、加茂整形外科医院の加茂院長です。
加茂院長いわく
『名倉さんの手術は不要だったと思います。
慢性痛の原因とされることが多い、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症は、これらによって、神経根が圧迫を受けている為に、その神経支配領域に痛みや痺れが出ると説明されていますが、これは痛みの生理学が未発達の時代の間違った説です。
未だにこんな説明をしているのは、あまりにも勉強不足です。
例えば、1995年に国際腰痛学会が出した論文によると、腰痛が全くない人でも、MRIを撮ると76%の人に椎間板ヘルニアが見つかり、逆にヘルニアがある人でも、8割は全く痛みを感じていない事が分かっています。
『神経を圧迫しても、痛みや痺れが起きる事はありません』
つまり、ヘルニアを取っても痛みがなくなる事はないのです。
手術で改善する事があるのは、麻酔によって、痛みの原因となっている筋肉の攣縮(れんしゅく・痙攣性の収縮)が治まる可能性があるからでしょう。ただし、また攣縮が再発する可能性もあります』
と、仰っています。

名倉さんの件については、同じく慢性痛のスーパードクターとして名高い、横浜市立大学付属市民総合医療センター・ペインクリニックの北原雅樹診療教授も首をかしげます。
北原教授いわく
「名倉さんについては、私も情報を集めてみましたが、2つの大きな疑問を持ちました。
第一に、
『手術の適応が明確にあったのか?』
第二に、
『合併症はなかったのか?』
手術の侵襲のせいでうつ症状を来した。というのは本当なのでしょうか?」
と、疑問を持たれています。
更に、
「手術の侵襲性が低くなると良い面はもちろん多々ありますが、悪い面も出てきます。私が危惧しているのは、手術を決定する閾値(いきち:境目となる値)が低くなることです。すなわち、いろいろな意味で、以前は手術対象とならなかった人にまで手術を行うようになっている。
手術が本当に必要だったのに、今まではあきらめてきた、そういう人にもできるようになった、というのなら良いのですが、それだけではない。症状がそれほどでもなく、手術でよくなるかわからない、とか、他の疾患が合併しているから、大変な手術よりもまずそちらを先に治療したほうが、とかいう患者さんが、簡単だから、“とりあえず”手術をしてみよう、となってしまう可能性もあるのが問題なのです」
と、仰っています。

名倉さんの悲劇は他人事ではありません。
日本の慢性痛医療の知られざる事情、
『ヘルニア=慢性痛』
という大いなる誤解が、この様な悲劇を生んでしまったのです。

では、名倉さんの首の痛みや痺れの本当の原因はなんだったのか?

それは無論、本人を診察してみなければ断言はできませんが、一番考えられるのは「筋筋膜性疼痛症候群」だと前出の加茂院長は仰っています。

当院では、
首の痛みの本当の原因が、どこにあるのかを徒手検査によって特定する事ができる、特殊な徒手検査と
その特殊な徒手検査によって特定した痛みの原因を施術する
『筋膜リリース』(Medical treatment)
を用いる事で、効果的に首の痛みや痺れを取る事が可能です。

首の痛みの原因である、筋膜の癒着による滑走性の低下、すなわち結合組織の『変性・歪曲』を理解し、それを改善する手技療法を正しく行えるので、私の施術は驚く程の結果が得られるのです。

今現在、痛みで悩まれている方は、まずは当院へご相談下さい。


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